【Virtual Beingsインタビュー#01】月刊エモいワールド制作者 落雷さん(rakurai5)・マル知る!

VRに関わる活動をしている方々のインタビュー記事を紹介する【Virtual Beingsインタビュー】
今回は月1ペースでワールド制作を続けるクリエイター 落雷さん(rakurai5)にワールド制作のこれまでとこれからを伺いました!


こちらの記事「再び!マル知る!編集部が秋葉原ツクモ&ササキチVR配信に協力してきた!」

2019年2月にマル知る!編集部がVRChatを紹介する配信番組に協力してきました。


その際にゲスト出演いただいたアバタークリエイターNEFCOさん(@gaku2_sigehiro)がフレンドのワールドクリエイター落雷さん(@rakurai5)にもお声をかけてくださっていたのですが、ご都合合わず配信番組には参加できませんでした。

配信番組内では落雷さん制作のワールド「Rest in Space」の紹介にとどまっていました。
そこで改めて、落雷さんにマル知る!編集部がワールド制作についてインタビューする機会を頂戴できました!

落雷さん

twitter:@rakurai5

VRChat:rakurai5

Discord:落雷#8193

VRChatワールドリスト(β):落雷さん制作ワールド一覧はこちら



――先日のササキチxツクモVR配信の際に、こちらの素敵なワールド「Rest in Space」をご紹介いただきありがとうございました。

落雷さん はい、先日は配信おつかれさまでした。


――ワールドをご紹介いただいたご縁で、ぜひワールドそのものだけでなく製作者の方もご紹介したい、ということでインタビューをお願いさせていただきました。本日はよろしくお願いいたします。

落雷さん よろしくお願いいたします。


■VRに触れてから半年未満でワールド制作に着手

――まず、VRシステムやVRChatを知り、始めたのはいつ頃からなのでしょうか。

落雷さん 2018年の5月くらいからです。最初はデスクトップモードで始めて、8月くらいにVIVEを購入しました。


――VRシステムやVRChatを知ったきっかけはどういったものですか。

落雷さん twitterのタイムラインで、VRChatのプレイヤーさんがVRChat内で企画したイベントの動画を見て、それで初めてVRChatを知りました。
こんな面白そうな世界があるんだなと思って、それをきっかけに始めました。


――それまではVRについてもVRChatもまったく知らなかった?

落雷さん はい。VRChatは存在も知りませんでした。


――当然、最初はVRChatにログインして普通に遊んでいたと思います。すると次はやはりアバターをアップロードをしてみる、というステップを踏んだのでしょうか。

落雷さん そうですね。いま使っているアバターが、初めて購入したアバターで、最初からずっと使っています。
むたさんという方が作者の「キッシュ」ちゃんというモデルです。VRChatで人気で多くの人が使っているアバターモデルです。



・多くのユーザーがVRChat上でキッシュちゃんを使用しています。各人、思い思いの改変を加えてアバターを愛用されています。落雷さんのキッシュちゃんは銀河のようなオッドアイと、ゆっくり羽ばたき続けるパーティクルで出来た蝶の髪飾りが印象深い。


落雷さん このアバターに物を持たせたり、アクセサリを追加したり、服に模様を入れたりして遊んでいたんですけれど、次にワールドを作ってみたいなと思いました。
それが9月頃ですね。


――VRChatを始めてから半年たっていないのに、ワールド制作してみようと!


■モデリングを行わずアセットストアを活かしたワールド制作

――どうしてワールド制作に挑戦してみようと思ったのでしょうか?

落雷さん VRChatには本当にたくさんの遊び方があって、その一つとしてアバターや3Dモデル、シェーダーやワールドなどの創作を通したコミュニケーションというものがあると思うんです。自分はその中のワールド制作に注目しました。
そこでワールドの作り方を調べてみたら、意外と敷居が低そうだぞ、と感じてワールド制作に踏み切りました。


――意外と敷居が低そう! そう感じられたということは、VRChatで創作するのに必要なスキル、3Dモデリングやプログラミングなどの知識をお持ちだったんですか?

落雷さん いえ、そういった制作方面の知識はまったく持っていなくて、VRChatを始めてから勉強し始めました。


――創作系の知識はお持ちではなかった、しかしそれでもワールド制作できそうと感じたのはなぜでしょうか?

落雷さん 今はもう見られないかもしれないんですが、当時はねこますさん※がVRChatのワールド制作の解説動画をアップしていたんですね。その動画や、そのほかにも幾人の方がワールド制作の解説動画や情報を公開してくれていたんです。この先人の情報が大きいです。


※ねこます氏:2017年12月に「バーチャルのじゃろり狐娘YouTuberおじさん」のキャッチコピーで動画投稿を始めたVRエンジニア。
一個人でもVRを使った創作が出来るという啓蒙と、VRChatというソフトの認知拡大に大きな影響を与えた。2018年VR隆盛の要因のひとつとなった人物。


落雷さん そして3Dモデリングについては、初めからUnityのアセットストア※を使うことを決めていました。



※アセットストア:VRChatを動かしているゲームエンジンUnityには、エディタ上からもアクセスできる公式のアセットストアがある。
3Dモデリングのプロップ(静物)はもちろん、光と影の描写をするシェーダーや粒子表現のパーティクルなどUnityをつかった創作に活用できる様々なものが購入できる。


落雷さん このRest in Spaceもアセットストアで用意したもので出来ています。


――全部ですか?! 床やベンチ、街灯などのオブジェクトがありますが。

落雷さん はい。またUnityアセットストアだけでなく、素材を提供しているところがほかにも色々あります。
例えば、Rest in Spaceの夜空の背景はpixivのショップ作成サービスBOOTHでダウンロードしたものです。



・街灯やベンチといった物体が購入できるのは感覚的に理解しやすい気がしますが、眼前に広がる星空や水面も購入できるというと不思議な感覚です。

落雷さん 9月に初めて作ったワールドもそうやって作りました。


――ワールド制作に3Dモデリングをしないアプローチがあるとは思いませんでした! ではぜひ初めて作ったワールドをご紹介いただければと。


■落雷さん処女作「another moon」

――水面に浮かぶ不思議だけど落ち着く空間、ということで最新作Rest in Spaceと同じDNAを感じます。
ワールドのBGMなどをコントロールできるメニューが同じですね。

落雷さん 実は後から何度も手をいれてVer.UPしています。あのメニューの作り方も最近学んだので追加しました。


・夜空と紅葉の青と赤のコントラストの美しさ。そして水面と穏やかなBGMが心地よいワールドです。

――ワールド名の通り、遠景の月が目を引き、水面からは紅葉が生えているという光景。このワールドのコンセプトはどうやって着想を得たのでしょうか?

落雷さん ワールドを作ろうと思ってアセットストアで素材を見ているときに、あの月の背景、skyboxを見つけて気に入って。これを使おうと。まず背景が決まって、そこに何を置いていこうかという時に、紅葉なんですが、なんで紅葉だったかと言うと・・・


――はい、紅葉の理由は?

落雷さん 作っている時が、9月だったからです(笑)


――なるほど! でも季節ネタは大事ですよね。受け手に喜ばれる配慮です。

落雷さん そうなんですよね。時期があったのと、web上でかなり有名な方にanother moonを取り上げていただいて、初めて作ったワールドなのに多くの人に来てもらえて。本当にありがたいです。


――1作目から好評だったわけですが、この最初の作品を作るのにどれだけの期間がかかったのでしょうか?

落雷さん うーん、途中トラブルとかがあったんで正確ではないんですが、およそ1日くらいです。


――い、1日くらい・・・確かにお話を聞くとワールド制作の敷居は意外に低いの、かも・・・?




・後日スキルアップしてからVerUPしたとのことですが、このクオリティのワールドを初めての制作で1日で完成させてしまうとは驚きのエピソードです。
そして取材時にもanother moonとRest in Spaceには多くの来訪者が居ました。ワールドがあまりに多いため、人が集まるワールドが限定されがちというVRChatにおいて、30人近いユーザーが同時滞在するのは相当な人気ワールドです。


■そして月1作品のペースで落雷さんのワールド制作は続く

――最初の作品が2018年9月に公開されました。次の2作目はいつ頃公開されたのでしょうか。

落雷さん そんなに間が空かず、10月に2作目がパブリック化できました。それがこの「Halloween moon」です。




――1作目が9月で紅葉、なので2作目も10月なので季節ネタをおさえて、ハロウィンなんですね。

落雷さん はい。あとVRChat公式でハロウィンコンテストが開催されていたので、それに参加するためでもあります。


――遠景の月にお城が描き加えられ、紅葉がハロウィンらしいオブジェクトに差し変わっていますね。
よく見るとanother moonから追加されたものが結構増えていますね。

落雷さん 友人のNOMさん(@NOMVRC1)がモデリングしたカボチャを並べたり、有志の方がweb上に公開してくださっているものを使わせてもらっています。


――この魔方陣みたいなものは・・・トリガーで箒がポップアップしてきた!乗って飛べる!

落雷さん ブタジエンC4H6さん(@butadiene121‏)というクリエイターの方が公開されている飛べる箒のシステムを参考に作ったものです。


――VRChatで創作されている方は情報を公開共有する方が多いですね。これもVRChatが盛り上がっているポイントですね。



・他のクリエイターさんの配布物の設置や、公開されている情報を元に制作したギミックも楽しいワールド。


落雷さん ハロウィンの後、11月に2つのワールドを作りました。まずは「Sadness moon」です。


――moon連作3作目ですね。おお、雨が降っている。月はかすかに見える曇天で、前2作とはかなり雰囲気が違いますね。

落雷さん ワールドに設置してある傘は、手にもって開くことができます。



――トリガーを引くと開くんですね。雨音のASMRな感覚と、水面に落ちた雨が作る波紋がすごく落ち着くエモさですね。このワールドの着想は季節ネタとは違うようですが?




・静止画と文章ではお伝えしにくい雰囲気です。雨音が聞こえる中、波紋が生まれては消えていく光景は電脳マイナスイオンを感じるというか。


落雷さん 自分が体験したワールドをリスペクトして作ろう!と思ったんです。
そのワールドがタービンさん(@tar_bin)の「[JP] the bike shed on a rainy day」
です。


――他の方の創作物に刺激を受けて、自分も作る。クリエイティブのいい循環ですね!



・こちらが落雷さんがインスパイアされたタービンさん(@tar_bin)の「[JP] the bike shed on a rainy day」
雨の降る駐輪場のワールドなのですが、雨空の下、屋根の下、傘を差した時で雨音がそれぞれ変化するASMRの権化のようなワールドです。
ぜひ一度こちらも足をお運びください。


落雷さん 11月にもうひとつ作ったのが「Tranquil Night」です。







・打ちっぱなしのアパートの一室という趣。しゃれた家具のオブジェクトのほか、実際に遊べるダーツや、近づくとオンになるミラーなどが設置されています。


――ここは・・・部屋、自宅?しかもいい感じの小物や家具を並べた理想の部屋、というテイストですね。

落雷さん はい。ここはメディアアーティスト坪倉輝明さん(@kohack_v)のワールド「坪倉家 | Tsubokura‘s Home」や、synqarkさん(@synqark)のワールド「Another Home」といった部屋モチーフのワールドに感動して。
そういうのを見ていたら自分の部屋を持つのいいなあと思って、理想の部屋というコンセプトで作りました。


――すごくオシャレな空間になっているんですが、これもアセットストアで揃うものなんでしょうか?

落雷さん はい、まず部屋そのものがアセットストアで購入できて、そこに個々にモデルを用意して配置していくことで作っています。


――テーブル代わりのこの台車、いいですね。飲み物はゴシックテイスト改変なキッシュちゃんに合わせて紅茶なんですね。



落雷さん この紅茶、飲むことができます。


――トリガーを引くと、カップの中身が減っていくんですね!そしてポットを傾けるとおかわりを注ぐことができる!






――ほかにもテーブル上には壁のYouTubeプレイヤーのコントローラー兼カメラのオブジェクトがありますね。



――このベッド横にも似たような白いオブジェクトがありますが?

落雷さん これはナルさん(@momoma_creative)が制作して配布している「抱き枕製造機」です。








――この白い抱き枕オブジェクトにアバターの姿が撮影して即時反映されるんですね。
VRChat技術勢の謎の技術すぎますね・・・凄い。

落雷さん もうひとつクリエイターの方が配布されているものを使わせてもらっているのが、窓から見える桜です。
これも箒と同じブタジエンC4H6さんが作られたもので、メニューから花の色などを変更することができます。


――舞い散る花びらがいい具合に部屋に吹き込んできますね・・・

落雷さん このワールドを作っている時に、ちょうどブタジエンC4H6さんがこの桜を公開配布開始されて。これは植えるしかない!となりました。配布公開のツイートから2、3時間後にはワールドに設置実装していましたね。





――速い、このスピード感がさすがです。そしてこの桜で完璧な眺望になりましたね。
そしてワールドの着想自体も、坪倉輝明さんの作品に刺激を受けてという。普通の人は面白いワールドに行ったら、すごいな楽しかったなという感想だと思うんです。そこでさらに、自分も作ろう!となるところが、落雷さんをワールドクリエイターたらしめているんですね。







・階段を上がった先にあるコルクボードには、フレンドや他のクリエイターとの交流の思い出スクショが貼られていました。
情報や技術、そして刺激やモチベーションを互いに与え合っていることがVRChatで創作活動する方々の原動力となっているようです。


落雷さん そして12月は季節ネタです。


――もちろんクリスマスですね。そしてVRChatを始めた2018年のラストとなった制作なんですね。

落雷さん はい。それがこの「Hikari:Christmas lightUp」です。
技術的にも2018年の自分自身の集大成というワールドになりました。


――クリエイターとして活動開始したひとつの区切りになったという感じですね。

落雷さん このワールドはVRChat公式に紹介してもらうことになりました。あの時はすごいびっくりしました!


――それはすごいですね!ああ、しかしそれもワールドに来ると納得ですね。地平の端までパーティクルが浮いていて、木々もパーティクルで形作られていますね。すごい幻想的です!




・ワールドのローディングが終わると目に飛び込んでくる光のゲートと巨大なクリスマスツリーに圧倒されます。
入り口付近に設置してあるBGMのオンオフオブジェクトは、オンにすると揺らめく音符が浮かび上がる素敵な仕様。


落雷さん これも、オブジェクトのメッシュをパーティクルに変換するシェーダーがあるんです。それを使っています。






・闇の遠くまで広がる光の粒子。パーティクルで形作られている木々などはこういった処理を行ってくれるシェーダーを利用しているとのこと。
このGPUパーティクル変換シェーダーはpixivのショップ作成サービスBOOTHにて購入できるそうなので、気になった方はぜひチェックを。
空には旋回する光の鳥や、浮かぶ光の環。オーロラが揺らめき花火が上がり続けます。現実でできるイルミネーションを超越したVRならではの光景です。


――簡単そうにおっしゃいますが、配置のデザインの推敲や、各種調整を考えるとかなり大変ではないかと想像してしまうんですが。

落雷さん いや意外とワールド制作は敷居が低いんですよ。


――ええ~(笑)



・光の階段を駆け上がると巨大なツリーの天頂近くまでくることができます。
ここから広がる光景が2018年9月から創作活動を開始した方が作ったと聞けば、驚きしかありません。
落雷さんはご自身の手法を「あるものを組み合わせて置いていく」と表現されていました。
制作者がどんなものを発想し構想するのか。それをどんなアプローチで実現するのか。制作者の数だけ様々な形があるのでしょうね。


■ワールドクリエイター落雷さんのこれから


落雷さん そして、戻ってきましたこの「Rest in Space」が2019年1月に公開された最新作となります。


――「another moon」から順番に見てくると、落雷さんの透徹されたセンスと、ワールド制作の技術がどんどん上がっていっているのが感じられますね。これはぜひほかの方にも落雷さんの全てのワールドを順に回って欲しいと思います。

落雷さん ありがとうございます。




――2018年9月から、月1ペースでワールド制作をされています。ということは、2月中にも新作を公開予定でしょうか?

落雷さん はい、いま制作中です。まだ見せられる形ではないんですけれど。


――おお~!少しだけどんなワールドになるのか教えてもらうことはできますでしょうか?


・落雷さん「えーと」kawaii


・落雷さん「うーん」kawaii


落雷さん そうですね、新しい要素として、ワールド内で時間が流れるようにしたいと思っています。滞在していると昼から夜に光景が移り変わる、といったようなことを実装するのに挑戦してみたいと。


――それはまたエモさが上がりそうですね!楽しみです!


・落雷さんの次のワールド公開が楽しみですね。


――2月の新作発表、そしてさらにその先は、ワールドクリエイターとしてどういった活動をしていきたいとお考えですか?

落雷さんこのまま月1ペースで制作発表を続けていきたいです。それと、これからワールドを作ってみたい、という人の手助けになるようなことができればいいな、と考えています。


――ワールド制作に挑戦してみたい、という方の手助けですか。

落雷さん はい。ワールドを作る方が増えてほしいなと思っていて。もっとたくさんの人がワールドを作って欲しい。そして自分もそれを見たいんです。


――落雷さんがワールドを制作を始める際に、先人が公開していた情報が助けになったとのことです。今度は落雷さんがそちらのほかの方を助ける側にいくという。

落雷さん まだまだ手を付けられていないんですが、ギミックの作り方の講座とか作りたいなと考えています。
あとは、ワールド制作で分からないことや気になることがあれば、直接TwitterのDMやリプライで問い合わせていただけたら答えていきたいな、と思います。


――クリエイターが自身の得たことを、さらに新しいクリエイターに伝えて創作活動がどんどん活発になっていく。素晴らしいですね!
それに、もう1人か2人くらいは、ワールド制作の敷居は思ったより低い、と言う方が現れないと落雷さんの主張が正しいのか落雷さんが特異点なのか分かりませんし(笑)

落雷さん ええ、そうですか? でもそうなるかなあ(笑)


――VRChatでの創作活動は楽しいですが、最新の情報を追い続け、月一で作品を発表し続けていくということは、大変な労力も伴うと思います。
それでもVRChatという舞台で創作をするということ、落雷さんはどんな点に魅力を感じて続けていらっしゃるんでしょうか?

名前 VRを使った創作活動の最大の魅力は、空間や時間等の制約が極めて少ないため、クリエイターが自分の作品を披露したり人を招くことが容易に出来る、という事にあると思っています。


――なるほど。もし現実世界でワールド制作と同じような表現作品を作るとする。
その際のスペースやコストは大変なものになります。しかもせっかく制作しても、実際にそこに来訪して作品を楽しんでもらうためには、遠方からの移動に時間やコストがまたかかってしまいます。
ですが、VRであればそれがまったく問題にならないんですね。
どこに住んでいる人でも、好きな場所から好きな時間に作品を体験にワールドに来場できる。そしてそのワールドで交流することも出来る。これはVRでなければ絶対にできない魅力ですね!

落雷さん はい、そうです!


――落雷さんこれからのVR制作活動を応援しております!
そしてこの記事を読んでいただいて、落雷さんのワールドに興味を持たれた方がいらっしゃれば幸いです。
ぜひ落雷さんのワールドを訪問されたり、ワールド制作に挑戦してみたい方はTwitterで落雷さんをフォローしてください。

――落雷さん、本日はありがとうございました!

落雷さん ありがとうございました!






【Virtual Beingsインタビューシリーズ】

#02:合同VR作品展示ワールド「Beyond Reality」

#03:VR作品展主催者 ヨツミフレームさん(y23586)

#04:Voxelモデラー・Shaderクリエイター Karasuma-Kuroさん(Karasuma-Kuro)

#05:VR建築家 番匠カンナさん(banjokanna)

#06:VRイベントクリエイター カズユキ ハルノさん(カズユキ)

#07:VRライブ奏者 らくとあいすさん(RAKU_PHYS)




マル知る!では今後もVRに関わる方々のインタビューを行っていきたいと考えています。

・VRChat用のアバター、ワールドの創作活動を行っている方。
・VRChat上でイベントを企画開催している方、VRChat初心者への案内を行っている方。
・VRに関する技術、機材を扱われている、研究されている企業や団体。


マル知る!のインタビューをお受けしていただけるという方がいらっしゃいましたら

マル知る!Twitterアカウント:@marushiru_com へダイレクトメールにて

または

こちらのマル知る!お問合せフォームより

ご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。


この記事を書いたライターは?

bukkey

マル知る!編集部員。現在はVR関連に興味津々。

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